totorolarge1

本物件は延岡市の郊外にあり、広大な土地の確保が可能となっております。

国道10号線に隣接し、門川インターチェンジが近く交通の利便性もあります。

また、徒歩数分内にJR土々呂駅があり、車以外でのアクセスも可能です。大型クルーズ客船が立ち寄る日向市(細島港)まで10キロ圏内にあり、外国人によるインバウンド消費も期待できます。本物件の用途としては以下のような介護施設やレジャー施設などが挙げられます。

 

totorohaichimap

物件概要はこちらをクリックして下さい。

 

温浴施設等のレジャー施設として

 

 

近年、政府は「観光立国」を掲げており、観光産業は、宿泊業、飲食業 運輸・交通業など裾野が広く、今後も少子高齢化が進み、縮小傾向が続く日本市場において、有力な成長産業であるとともに、日本経済の牽引役として役割が期待されています。人々はだれでもいつまでも健康で、若く、美しくありたいものです。日本では、古来から庶民の日常的な生活習慣として風呂文化が根付いております。

本物件は温浴施設に飲食、休憩、宿泊、サウナ、美容、エステ、リラクゼーション施設等の各種娯楽サービスを組み合わせた複合型の商業レジャー施設への立地にも適しております。インバウンド消費の形態が変化しつつあるように、現在では「モノ」の豪華さを競い合うことには限界があるといえます。例えば美容、健康、レジャー等の「サービス」に特化したことが体感・体験できることが大変重要です。日本人は元来風呂好き・温泉好きと言われていますが、健康志向の高まりなどを考慮すれば、温浴施設の開発やそれらを取り巻く環境はまだまだ追い風にあると言えます。

 

 

介護施設等として

 

 

1.介護業界の現状

高齢者人口は年々増加し、2014年時点では日本の高齢化率が26%を超える社会が到来しています。
日本では核家族化が進み、在宅での介護が難しくなる傾向にあるため施設入所を希望する方が増えており、供給数では不足しているのが現状となっております。介護サービスは公的な施設を中心に提供されてきましたが、高齢化が進むにつれ、公的な施設が不足しているのが現状です。つまり全国に施設に入りたくても入れない多くの「介護難民」が存在していることになります。特に、特別養護老人ホームに入所待ちの方が2014年時点で52万人存在していると言われております。延岡市では2016年時点で65歳以上の人口が3.2人に1人となっており、今後ますます高齢者施設(介護・福祉施設)が必要とされます。

2.介護施設に最適なロケーション

郊外ならではの緑溢れる自然に囲まれた環境で、国道10号線に隣接し、門川インターチェンジが近く送迎の利便性もあります。また、徒歩数分内にJR土々呂駅があり、遠方から会いに来られた方にも乗り換え等の心配もありません。学校跡地のため、転用も比較的容易です。建物に耐震性を備え、安心安全にご利用いただける物件となっています。

3.介護施設にも最適

介護施設の開設、設置は、地域社会への貢献度も高く、介護保険制度があることで景気変動の影響も少ないといったメリットがあります。また介護施設は一般の賃貸マンションとは異なり、煩雑な建物管理業務、入居者間のトラブル、空き室対策などの問題を抱えずに済みます。介護施設はその種類によっては行政からの補助金、保証金や、税の優遇が受けられます。建物の内部設備の修繕は運営事業者の負担となる場合があり、ランニングコストが安く済む場合があります。